スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

外で飲む酒はうまい

 4月6日日曜日、大阪杯でキズナが成長も見せ競馬ファンを魅了したその日。私は彼の走り以外にも大きな魅力を感じる事が出来た。

 この日私は最近のパソコンとにらめっこをするスタイルではなく、久々にWINSで馬券を打ってみた。マンネリ化した競馬環境へ少し変化が欲しかったから、というのは後付けだが(ただ大阪杯に相当な自信があって現金が欲しかっただけというのが大きい)そういう意味合いもあった。

 WINSで馬券を買っているといろいろな事に気がついた。となりにいるおばあさん、おじいさんと私は今々目標に向かって一生懸命と頭を使っている、という事。何百人と人がいるのだから当たり前だが、目の前の予想もしなかった結果を受けて喜んでいる人がいる事。

 競馬を通して人が楽しんでいる、との環境が何よりも嬉しかった。

 外で飲む酒が美味しい様に、店で食べるラーメンが美味しいのと同じ感覚だと思った。この空気で楽しむ競馬は格別だった。ひとり部屋にこもり、起きたままの服装、寝癖をつけ馬券を買うのとは180度違うこの環境は楽し勝った。

 ただやはりパソコンが使えないというのは痛く、代用の携帯も電池が無くなり車に2度も戻るという手間があった。その環境にパソコンを持ち込み、モバイルバッテリーなどを持参すれば。

 また競馬の楽しみ方を知った。いや、前から知ってはいたのだが、この鉄火場の空気がこんなにも刺激的だとは思わ無かった。

 さあ、これでまた競馬の楽しみ方が増えた。これでまたより一層勝ちたいという気持ちが湧いた。
スポンサーサイト

チューリップ賞と弥生賞

 この週になると本格的にクラシックを感じさせます。桜花賞と同舞台である阪神1600M外で行われるチューリップ賞、皐月賞と同舞台である中山2000Mで行われる弥生賞が土曜日、日曜日に行われます。

 トライアルレースの中でも非常に重要なレースが続けて行われるというのは非常に興奮をさせます。評判馬、実績馬が本番に向けてどんな走りをするのか。その見極めが春の馬券成績に大いに関係しますし、競馬ファンにとっては非常に重要でしょう。

 今年もチューリップ賞に阪神JFを制したローブティサージュ、紅梅Sを快勝したレッドオーヴァル、阪神JF2着から武豊へ乗り替わりになりどんな競馬を見せてくれるのか楽しみなクロフネサプライズが出走予定です。

 弥生賞には3戦3勝の良血馬エピファネイア、レースセンス抜群のコディーノ、未知なる魅力キズナが出走予定です。

 本番を見据えてのレースなので実績馬は余力を残した造りで出てくるでしょう。逆に賞金加算、着順での優先出走権が必要な馬はそこそこ仕上げてきます。その微妙な差を如何に判断するのか、と馬券を買う側は非常に頭を悩ませそうです。

 馬券、将来性など考えることがたくさんで非常に忙しい週末になりそうですが、それも競馬の醍醐味です。やはりG1シーズンの興奮って日常生活の中でも群を抜いていますね。

 大いに楽しみましょう!

THE MANZAI2012を見直しての感想を少し

 大御所漫才じゃなくて若手漫才が大好きな私。M-1グランプリというこの上無く素晴らしいコンテストにどれほどの笑いを貰ったか。そのM-1グランプリが終わってしまうという事で非常に喪失感を感じていたのですが、後継という訳ではないのですが、替わりにTHE MANZAIというコンテストが行われる様になったのが2011年の事。

 2011年はまあ予選1位のパンクブーブーが本戦でもそのまま優勝する結果で、まあ「うん」と納得出来る結果ではあったのですが、2012年の結果にはあまり納得がいかない、というか…。

 THE MANZAIはAグループからCグループそれぞれ4組の漫才師がネタを披露し、9人の審査委員が一番に面白かった人に投票し、各グループ最多票の3組で決勝戦を行うという物。
 また、THE MANZAIの採点基準の中に国民ワラテンという画期的なシステムがあり、これが9人の審査委員プラス1票として加えられる訳です。まあ簡単にいえば国民が面白さを投票するシステムなのですが、これがそこそこ使えるというか、まあ世間のお笑いへの評価を如実に表現している数値だと思うのです。


 今年の結果に対して納得出来ていない、といった所で、それは「お前に笑いの何が分かる」と言われれば、もう黙るしかないのですが、「お笑い好きの若者のつぶやき」として書かせてもらいます。

 まず私はこの手のコンテストではとにかく面白かった人が優勝である必要がある、と考えています。審査委員もそれは十分に把握した上で審査しているとは思うのですが、時より勢いに負けたのか首を傾げる審査員がいるのは確かだと思います。

 私の感想としてAグル―プではオジンオズボーン、BグループではNON STYLE、Cグルーブでは笑い飯が一番面白かったです。今回こう書かせてもらっている上で大切なのは、私自身の感覚が一般とずれが無い、という事でしょう。そしてそれを裏付ける根拠(?)というべき材料として国民ワラテンの票を見てみると奇しくも、先に挙げた3組がそれぞれその一票を手にしていたのです。

 ハマカンーンも千鳥もアルコ&ピースもそれぞれ面白い事は面白かったのですが、一番に面白い漫才師を決めるコンテストとしてはやはり私の挙げた3組が決勝で再度ネタを披露して欲しかったなぁ、というのが私の素直な感想です。

 この意見には賛否両論あると思うのですが、せっかく国民を巻き込むコンテストにした国民ワラテンという画期的なシステムをもっと全面に押し出してしまえばいいのでは、と思うのです。
 まず国民協力してもらっているのにその価値が審査員一人と同じというのは如何な物でしょう。そんなのならこのシステムをする必要は無いと思います。
 この国民ワラテンの具体的な採点方法等はしりませんが、これだけでこのコンテストの勝敗を決めても良いとまで思うのです。

 というよりそれこそが本当に「面白い」を追求された結果ではないのかな、と。


 と、長々書きながら思ったのが、こういうコンテストとやるよりもレッドカーペットやエンタの神様の様に芸人それぞれが自分たち通りのネタをする番組の方が見ていてただ笑っていられるからいいのかも、という事。しかし…、やっぱり賞金、一番を競って自分達のベストを尽くす姿勢というのも素晴らしいものです。

 う~ん。まあTHE MANZAIは楽しいからいいや!

競馬への入り口

 先日不図思ったのです。私もそれなりにいろいろな事を経験しながら20年も生きてきた中で、サッカーやゲームや音楽や映画などいろいろなモノにハマってはきたのですが、やっぱり競馬に敵う楽しいものは見つからないのです。まあ時には他のモノに夢中になる事はあるのですが、結局競馬に戻ってしまう私がいるといいますか…。
 それは人によって価値観の違いもあると思うので一概には言えませんが、私はデータを並べたり、血統表をじっくりと見てああでもないこうでもないと考えたり、レース結果を見ながら些細な事をつぶやいている時がどれほど幸せな時間か。

 そんな私の競馬への入り口について少し。

 「ダービースタリオンP」というお世辞にも華やかとは言えない粘土で作られた様な牧場風景がパッケージのそのゲームを何故か手に取り買ったのです。それまで競馬というものには全く触れた事の無い私でしたので、今考えても不思議な出会いです。
 世間では、丁度ディープインパクトが無敗の3冠馬になり古馬になってもその勢いは止まらず凱旋門賞に挑戦という事で盛り上がっていた06年の秋。私はそんな事も知らずにダビスタを買いこつこつと馬を育てていたのです。
 しかし競馬の知識ゼロの私にはそのゲームにのめり込む事が出来ませんでした。2週間ぐらいで飽きて放置する事に。

 特にやる事もなく深夜番組を見るのが日課になっていた中学生が、ある日たまたま点けたNHKでやっていた番組が凱旋門賞に挑戦するディープインパクトについてのドキュメント番組でした。
 確かツメの薄さや気性の荒さなどについて語られていてそれがどういった物なのかなど分からないのですが、何故か引きつけられるように見入ってしまったのです。
 その番組が終わると凱旋門賞の中継が始まり、結果は惜しくも3着だったのですがその走りに深く感動させられたのです。

 そして思いだしたのがダビスタの存在でした。訳も分からずやっていた以前とは違い、なるほどこういう流れなのか、などと意識してプレイして行くうちに競馬という物の流れを少しずつ把握していったのです。
 私の通っていた中学校には朝読書の時間があり、朝10分間読書をするのですがそこで私はブックカバーを付けたダビスタの攻略本を読んでいたのです(笑)。後にそれが馬券本に変わり新聞に変わり、高校になると新聞に変わったのですが…。

 たまたま見たドキュメント番組と世界最高峰のレースの中継。そして少し前に買っていたゲームと出来過ぎな様で些細な様な不思議なめぐり合わせが私の競馬への入り口になったのです。

 それからですから私が競馬を初めてもう6年が経った訳です。その6年の内に私はいろいろな人に競馬を勧めたのですが3人の方がその素晴らしさを感じ取ってくれました。
 2個上の兄。同じ部活動をしていた中学の同級生。会社の先輩。それぞれがそれぞれの競馬の楽しみ方を今もしてくれている事が非常に嬉しいのです。

 ひとりでも多くの人に競馬の楽しさを知って貰いたい。そう考えていたのですが、最近は少し考え方が変わりました。
 「ひとりで良いから競馬の素晴らしさを知って貰いたい」と考えるのです。似ている様で私にとっては全然違う感覚なのです。どう伝えていいのか分からないのですが…。

 と、思いで話をしてみましたがこんな事を思った原因は安藤騎手の引退報道があったところにあります。
 安藤騎手は競馬を始めた頃に非常に思いで深い騎手で、初心に帰らされました。安藤騎手の思い出についてもまた後日。

少しずつですが…。

 特に何かがあった訳でも無く、競馬熱が冷めておりましたが少しずつですが競馬復帰をしていこうという意欲が湧いてきております。以前の様に毎日ブログ更新とはいかないでしょうが、繰り返すようですが少しずつ、再度初心を思い出しながら血統というモノを追求して行こうと思っております。

 競馬に距離をおいていたとは言っても馬券は買っておりました。その中で確かに気が付く事はやはりこの究極の推理ゲームの先にあるスリルは格別だという事。

 やはり競馬が好きで、血統が好きです。特別優れた知識がある訳ではございません。特別優れた嗅覚がある訳ではございません。そんな凡人に残された道はひとつ。ひたすらがむしゃらに勉強あるのみです。

 この1カ月以上の間にたくさんの方からコメントやメールで温かいお言葉を頂きました。たくさんの方にとって気にかけてもらえる存在である事に誇りをもって、これから再度競馬としっかりと向き合っていきます。また、宜しくお願い致します。
プロフィール

oeiblood

Author:oeiblood
 血統を主軸にした予想法を考案していく中、エルコンドルパサーの配合に魅せられ、馬券とは別に純粋に「サラブレッドの血統」に魅力を感じ始めました。
 高卒で競馬新聞社に勤めたいと志したものの、1社に断られ断念。血統予想家、または自らが考えた配合馬の出走を夢見て勉強に励んでいます。

カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新記事
Twitter-言伝呟吐-

Twitter Updates

    follow me on Twitter
    カテゴリ
    ブログの説明
    メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    リンク
    FC2カウンター
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。